『西日本養鰻さん完全無投薬 薩摩の若うなぎ』 7/22まで早期割引!
めちゃめちゃ暑くなりましたね 🫠
すでにご注文いただいた方もいらっしゃると思います。
本当にいつもありがとうございます 😊
土用丑の日が近づいてまいりました。
うなぎの注文はハルタに、そして春田晃秀宛にお願いします 🙇
今年は土用丑の日は7/26(日)です。
7/22(水)までに早期注文すると割引となります。
ハルタが選んだ
『西日本養鰻さん完全無投薬 薩摩の若うなぎ』
『完全無投薬』
なぜそれが可能なのか?
うなぎの命である『 水 』が圧倒的に違います。
鹿児島が誇るシラス台地の底から湧き出る、清らかで豊富な天然地下水を掛け流しで使用しています。うなぎが病気になるストレス自体が存在しない。
もちろん、餌は遺伝子組換えの配合飼料ではなく、天然の魚と甲殻類のすり身だけ。自然界のうなぎと同じ、本物の栄養を食べて育ちます。さらにシラスも、素性のハッキリした純国産のシラスのみに限定しています。鹿児島の温暖な気候と、最高の地下水、天然の栄養100%の餌で育ったうなぎは、約1年前後で最高の『若うなぎ』へと成長します。
成長促進剤で無理やり太らせた市販のうなぎとは明らかに違います。皮はどこまでもやわらかく、身はふっくら。何より、一切の薬を使っていないので、あの嫌な泥臭さが1ミリもありません! 爽やかで上品な極上の脂、噛むほどに溢れる本物の旨みと抜群の香り。これこそが、大自然がくれた本来のうなぎの姿です。
現代人に不足しがちなビタミンA、D、そして血液をサラサラにするEPAやDHAといった天然の栄養価も、不純物なしの純粋な形で体に染み渡ります。
ハルタでは、この奇跡の若うなぎを最高の状態でお届けします。
- 素材に自信があるからこそ出せる、ありのままの美味『白焼き』
- 化学調味料や保存料、着色料を一切排除した『無添加のタレ』
- そして、柳川の頑固職人・江口良二さんが一枚一枚、炭火の前に張り付いて手焼きした至高の逸品。熟練の技術で外はパリッと、中は限界までふっくら仕上げた手焼きは、一口食べれば言葉を失うほどの感動です。
食は、私たちの体を作り、命を繋ぐもの。
これからやってくる恐ろしい酷暑を大自然と職人の愛情が育てた『本物の命のエネルギー』で跳ね返しましょう!
ハルタの『完全無投薬・薩摩の若うなぎ』、ぜひ大切な人と一緒に召し上がってください!
西日本養鰻 完全無投薬薩摩の若うなぎ(大)1尾 (約 166g)
当日税込価格 2,138円を
特別価格 税込 2,000円
柳川頑固職人江口良二さんの無投薬無添加 手焼きうなぎ 1尾
当日税込価格 4,838円を
特別価格 税込 4,500円
おすすめの食べ方
仕上げに「三河みりん」をひとたらし。
コクと旨味が増して、驚くほど美味に…!
お受け取り日
7月24日(金)、7月25日(土)、7月26日(日)
※ 予約締切日 7月22日(水)
今年は名山堀薬膳和幸さんとコラボして薬膳うな重もご準備いたしました。
この最高の若うなぎを薬膳和幸さんが特別なうな重に仕上げてくださいました。
東洋医学の知恵、夏の体にこもる熱を逃がし、巡りを良くする和漢食材、本物の調味料。若うなぎの栄養を吸収しやすいようにした
『薬膳の仕掛け』
美味しいだけじゃない。食べた瞬間から五臓六腑に染み渡る、体が喜ぶうな重です。
極・薬膳 鰻重(薬膳山査子、桜島小みかんの皮のたれ)
税込 2,400円 ハーフサイズ 1,300円
極・薬膳 鰻重(特製味噌ダレ)
税込 2,400円 ハーフサイズ 1,300円
薬膳うな重の紹介動画はこちら
※ 薬膳うな重のご予約は7/20(月)まで。
受取は26日(日)のみ
鰻の紹介動画はこちら
(ごめんなさい🙇 今年の動画のUPが遅れてます。昨年の紹介動画になります)
養鰻場、鰻専門店からのYouTube配信
ご注文はこちらから。
店舗受け取りの方は店舗受取をお選びください
(送料がかかりません)。
ご注文の際は備考欄に「 春田社長分 」と記載をお願いします。
私の数字になります (^-^;
ご協力お願いします 🙇
東京の息子、娘に送りたい、お父さん、お母さんにも送りたい。
お中元としてお世話になった方に送りたい、という方もぜひ!
これから迎える猛暑を前に『うなぎを食べてスタミナをつけよう!』と、うなぎ買われると思います。酷暑を乗り切るための栄養、スタミナ、元気を買っているつもりが、逆をやっているかもしれません。経済合理主義、効率、生産性、価格を追い求めすぎた結果、私たちの食べ物は大きく変わってしまいました。
一般的な養殖場は、狭い生け簀に限界までうなぎを詰め込む『過密飼育』が主流。うなぎは強いストレスに晒され、病気が一たび発生すれば全滅してしまいます。それを防ぐためにどうするか? 病気になってもいないうちから、予防として抗生物質や合成抗菌剤などの薬品を毎日のように投与・混入させているケースが少なくありません。私たちは知らず知らずのうちに、薬漬けのものを口にしているのです。
通常ならじっくり時間をかけて育てるべきところを、コスト削減のために成長促進剤を使い、不自然なスピードで丸々と太らせます。餌もポストハーベスト(収穫後農薬)や遺伝子組換えの心配が尽きない安価な外国産の配合飼料の物がほとんど。
水質の悪い環境や薬混じりの環境で育ったうなぎは、どうしても強烈な『泥臭さ・薬臭さ』があります。市販の蒲焼きは、その臭いを消すために、何度も強いタレに浸けては焼き、誤魔化しています。そのタレの裏面表示を見たことがありますか? 果糖ぶどう糖液糖、着色料(カラメル色素)、増粘剤(加工デンプンやキサンタンガム)がドロドロに使われます。身をふっくら見せるためのリン酸塩。
『国内加工』と書かれていても、元となるシラス(稚魚)は海外から不透明なルートで輸入され、日本の水に少し浸けただけで『国産』として流通しているものが溢れています。どんな水質で、どんな薬品を使って初期のデリケートな時期を過ごしてきたのかわかりません。
